デビュー46年目のイ・ギョンギュ、EBS番組の予告で今後の活動に言及
韓国のタレント、イ・ギョンギュがEBSドキュメンタリー『時代目撃』の企画「現役イ・ギョンギュ」に登場する。10月19日に公開された予告編では、デビュー46年目を迎えた現在の活動ぶりや、後輩たちから見た彼の歩みが紹介された。
番組の予告では、パク・ミョンスが長く活動を続けるイ・ギョンギュに冗談を交えた言葉を送り、ユ・ジェソクは「そこにいてくれるだけで大きな支え」と敬意を表した。ホン・ジンギョンやキム・ヨンマンも、それぞれ外見や芸能大賞での実績などを挙げ、長年の活躍を語っている。
イ・ギョンギュは予告内で「波が来ている時に乗らなければ」と自身の仕事観を説明。番組のため今も勉強を続けていると話し、今後について「これから12年」と口にした。続けて「もっとやらないと」と言われると「それなら100歳か」と返し、笑いを誘った。予告の紹介記事はこれを活動計画として取り上げているが、具体的な引退時期の発表ではない。
1991年のMBC『隠しカメラ』をはじめ、『男の資格』『ヒーリングキャンプ』『都市漁師』など、テレビの幅広い番組で活動してきたイ・ギョンギュ。今回の企画では、数十年にわたって現場に立ち続ける姿に焦点を当てる。