ユン・ッタンッタン、歌詞に日本語字幕 11月に騒動後初の単独公演へ
シンガーソングライターのユン・ッタンッタンが、自身の楽曲の歌詞に日本語字幕を付けたと報告した。10月19日にSNSで字幕の追加を知らせ、音楽を聴き続けてくれる人たちへ感謝を伝えた。掲載された画面には、3rdアルバム『悲しい口笛』の歌詞が日本語で表示されていた。
ユン・ッタンッタンは9月2日に新作を発表し、約9カ月ぶりに活動を再開した。11月1日にはソウル・弘大近くで公演を予定しており、本人は予約した人への謝意と、久しぶりのステージに向けて準備する意向をSNSに記している。会場の客席は46席規模と報じられた。
活動休止の背景には、元妻との離婚や双方の主張が食い違う騒動があった。元妻は不倫をめぐる訴訟で勝訴したと公表し、暴行による負傷などを主張。一方、ユン・ッタンッタン側も自身が暴言や暴行を受けたと反論している。今回の投稿は、日本語字幕の追加を知らせる近況と、騒動後初めてとなる公演の準備を伝えるものだ。