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キム・ジウォン主演『ドクターX』、初回11.4%から第4話18.5%へ上昇

キム・ジウォンの約2年ぶりのドラマ復帰作『ドクターX:白いマフィアの時代』が、韓国で視聴率を伸ばしている。10月9日に放送を開始し、初回は全国世帯視聴率11.4%を記録。第2話14.9%、第3話15.1%と上昇し、第4話では18.5%に達した。いずれもニールセン・コリアの全国世帯集計としてOSENが伝えた。

キム・ジウォンが演じるのは、卓越した手術技術を持つ外科医のケ・スジョン。妥協を知らない彼女が、病院を取り巻く不正に立ち向かう医療ノワールとして描かれる。記事によると、番組は放送初週にFUNdexのTV・OTT話題性ランキングで1位となり、Netflixの韓国TV番組トップ10でも首位を獲得した。

NetflixのグローバルTV番組トップ10では4位に入り、67か国のトップ10にランクインしたとも報じられている。OSENは、同じくSBSで放送されたソ・ジソブ主演『キム部長』の初回視聴率9.5%と比較しながら、『ドクターX』の立ち上がりを紹介した。

年末のSBS演技大賞をめぐる記事の見立ても出ているが、受賞者はまだ決まっていない。まずは放送を重ねるなかで、『ドクターX』の視聴者の支持がどこまで続くかが注目される。