『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』監督、実写映画への意欲を語る

アニメーション映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』を手がけたマギー・カン監督が、実写映画にも挑戦したい考えを明かした。韓国の雑誌『マリ・クレール』11月号のインタビューで、これまでとは異なる、よりダークな物語にも関心があると語ったという。
インタビューは美術監督のリュ・ソンヒとともに参加した企画「ワンダラス・ウーマン」の一環。カン監督は、機会を待つだけでなく、自分を機会に出会える場所へ置くことが大切だとも話し、創作の場で意見を伝える姿勢について振り返った。
同作の続編をめぐっては、Netflix共同CEOのテッド・サランドスが9月30日、ロサンゼルスで開かれたブルームバーグのイベントで、幅広い劇場公開を見込んでいると説明したと報じられている。カン監督が望む実写作品の具体的な企画や時期は、今回のインタビューでは示されていない。