イ・ヒョンジュン、年俸約2億円の日本オファーを断りNBA挑戦へ 1年の非保証契約を選択
韓国のバスケットボール選手イ・ヒョンジュンが、NBA挑戦を選んだ理由をテレビ番組で語る。10月21日放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演し、日本のクラブから提示された年俸20億ウォン(約2億円)のオファーを断り、NBAの1年契約に進んだ経緯を明かす予定だ。契約は保証付きではないという。
番組紹介によると、イ選手はNBAドラフトを前に負ったけがや、米国での孤独な生活についても振り返る。ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーの母校として知られるデイビッドソン大学に奨学生として進学した経緯にも触れる。
身長202センチのイ選手は、2026年アジア大会で韓国男子代表の金メダル獲得に貢献した選手として紹介されている。番組では韓国女子バスケットボール界の元代表で母のソン・ジョンアさんも出演し、1日に最大2000本のシュートを打つ練習や、親子の歩みを語る。
報道時点では番組の放送前で、今回の記事で確認できるのは放送告知に記された内容だ。日本の高額オファーより、保証のないNBA契約を選んだ決断の背景が番組の見どころとなる。