『恋愛博士』チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが交際開始 母の訪問が新たな火種に
ENAドラマ『恋愛博士』第6話で、チュ・ヨンウ演じるパク・ミンジェとキム・ソヒョン演じるイム・ユジンが互いの気持ちを確かめ、交際を始めた。10月20日放送回では、恋人同士になった喜びと、関係を周囲に伏せたいミンジェへの不満が同時に描かれた。
二人の距離を揺らしたのは、ミンジェの初恋相手で親しい友人でもあるチャ・ソヒョンの存在だ。ユジンは、過去の思い出を共有する二人に複雑な気持ちを抱き、彼女と二人きりで会ったり自宅に招いたりしないでほしいと伝える。ミンジェは高校時代の恋愛話は冗談のようなものだったと説明し、友人としての付き合いを理解してほしいと考えるが、二人の気持ちはすれ違う。
さらに、ミンジェの母ホン・ウンジュがユジンの家族について尋ねた後、両親が営む自動車整備工場を訪れる。ユジンは母親同士を比べてしまい、自分の母にきつい言葉を向けたことを悔やむ。物語は、家族を傷つけられたくないという思いを抱えながらも、ミンジェへ「愛している」と伝えるユジンの告白で再び二人の心を結び直した。
恋愛初期の嫉妬や親同士の価値観の違いを重ねた第6話。交際を始めた二人が、周囲との関係を含めてどう向き合うか、母ウンジュの行動が次回以降の関係にどう響くかが焦点となる。『恋愛博士』は毎週月・火曜午後10時にENAで放送され、KT Genie TVとDisney+でも配信されている。