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韓国与党の文化芸術特別委、2027年度予算の配分を議論する政策討論会を開催へ

韓国の共に民主党・文化芸術特別委員会は10月23日、国会議員会館で2027年度の文化芸術予算をテーマにした政策討論会を開く。掲げるテーマは「拡大の先にある構造を考える」。予算総額の拡大だけでなく、配分の仕組みや政策効果を検討するという。

討論会では、基礎芸術の創作環境を強化し、文化芸術が生む社会的価値や国の競争力につながる財政政策を話し合う。国民大学名誉教授のキム・ジェジュン氏が文化資源と国家競争力について、トンドク女子大学のキム・ジン教授が2027年度文化予算の現状と政策課題について発表する予定だ。

総合討論には、音楽監督のファン・ホジュン氏や映画・舞台などの制作関係者、文化芸術経営の研究者らが参加する。委員会は、文化芸術予算を創作と鑑賞、文化的価値と経済成長をつなぐ投資と位置付け、今後の政策の土台を探るとしている。

記事掲載時点では開催前で、討論内容や具体的な予算案はまだ公表されていない。