EVAN、1stミニアルバムの制作ドキュメンタリー公開 全曲の制作過程に密着

EVANが1stミニアルバム『DEATH OF ME』の制作過程を追ったドキュメンタリーを公開した。HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルで10月19日に公開され、セルフプロデュースを手がける本人が楽曲やパフォーマンスを形にしていく様子を紹介している。
タイトル曲からオルタナティブロックまで
同名のタイトル曲では歌詞を練り直し、サビの音程を高く設定するなど、完成度を上げるために試行錯誤する姿を収録。『Not Enough』のラップイントロや、オルタナティブロックのサウンドに挑んだ『Immature』の制作過程も取り上げられた。細かなボーカル表現にこだわった『Noise』や、ファンに希望を届けたい気持ちを込めた『Going Home』についても語っている。
制作の細部まで本人が主導
EVANは楽曲制作への参加に加え、録音、ボーカル・ダンスレッスン、ミュージックビデオの打ち合わせまで作品作りを主導した。特に『Going Home』は「最初から最後まで自分の手で作った」と語り、アルバムの中で最も愛着のある曲に挙げた。
リリース3日でハーフミリオン
記事によると、先月リリースされたミニアルバムは発売から3日でハーフミリオンセラーを達成。米『Billboard 200』に加え、日本のオリコンとBillboard Japan、英国のOfficialチャートにもランクインしたという。EVANは今作を新しい出発点と位置づけ、歩みを止めずに進む意欲を示した。