16歳で家を出たSean、肉体労働で自立した過去を告白
韓国の歌手Sean(ション)は、YouTube番組『イ・ソンミのモッカンダ』に出演し、16歳で家を出た過去を語った。本人によると、母親との言い争いをきっかけに家を離れ、いったん二日ほど外で過ごした後、衣類を取りに戻って「独立する」と伝えたという。
当時は米国の学校の休暇中で、16歳でも就ける仕事があったと説明。賃金のよい肉体労働をして生活費を得たと振り返り、家にはその後一度も戻らなかったと話した。記事では、喫煙や飲酒をめぐる話題にも触れ、Seanはたばこには関心がなく、酒を初めて飲んだのは18歳だったと述べている。
現在は寄付活動でも知られるSeanだが、今回の番組では若い頃の反抗的な一面と、家を出て自立した経緯を率直に明かした。本人は当時の細部をあまり覚えていないとも語っており、番組では過去の経験を振り返る対話が続いた。