Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

ヒラリー・スワンク、52歳での第3子妊娠への批判に反論 女性に偏る年齢の見方を指摘

俳優のヒラリー・スワンクが、52歳で第3子を妊娠したことへの批判について、自身の考えを語った。10月15日、ニューヨークで収録されたトーク番組「ドリュー・バリモア・ショー」で、年齢を重ねて出産する女性は厳しく見られる一方、男性は同じように批判されないと指摘。司会のドリュー・バリモアも、80代で子どもを持つ男性がいると応じた。

スワンクは、自分に「子どもが成長するころにはそばにいられない」と伝えた女性の話も紹介した。相手が20代前半で父親を亡くした経験に理解を示しつつ、親の年齢だけで子どもが受け取る愛情や関係の価値を決められないと話した。スワンク自身も2021年に父スティーブンさんを亡くしている。

スワンクは10月14日に妊娠を公表。2018年に実業家フィリップ・シュナイダーと結婚し、2023年4月には48歳で双子のアヤさんとオームさんを出産した。報道では、第3子は2026年12月ごろの出産予定とされている。スワンクは映画「ボーイズ・ドント・クライ」と「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー主演女優賞を受賞した。