イ・ギョンギュ、活動計画は「あと12年」 EBS番組の予告で冗談交じりに語る
韓国のタレント、イ・ギョンギュが、今後の活動について「あと12年」と話した。EBSドキュメンタリーシリーズ『時代目撃』の予告映像で語ったもので、引退時期を正式に発表したものではない。番組本編は10月25日午後9時10分に放送予定と報じられている。
10月19日に公開された予告には、デビュー46年目を迎えたイ・ギョンギュを後輩たちが祝う場面が登場する。パク・ミョンスは長く活動を続けていることを冗談交じりに評し、ユ・ジェソクは彼を大きな木のような存在だと語った。映像では、長年の番組制作に向き合う姿や、仕事を続けるうえでの考えも取り上げられている。
イ・ギョンギュは『隠しカメラ』をはじめ、『良心冷蔵庫』『男の資格』『ヒーリングキャンプ』『都市漁師』など数々の番組で知られる。予告では、活躍の機会があるうちに進み続けるという考えを示し、「あと12年」と発言。後輩のキム・ジンスがさらに続けてほしいと応じると、100歳まで働くのかと笑いに変えた。