タシャ・ファラシャ、煙害から住民を守る「安全な空気の家」を2か所追加

インドネシアの美容インフルエンサー、タシャ・ファラシャが、森林・土地火災による煙害に苦しむ住民のための避難場所「Rumah Aman Asap(煙害から身を守る家)」を、中部カリマンタン州のサンピットとパランカラヤに追加する。既に伝えていた最初の拠点と合わせて複数の場所を設け、全拠点を10月23日に同時に稼働させる計画だ。
追加の2か所については、タシャが10月20日にThreadsで報告した。KapanLagiによると、各拠点には空気清浄機を備え、煙害にさらされた住民が一時的に過ごせる空間を用意する。先に案内された拠点は、乳幼児や子ども、高齢者など、煙の影響を受けやすい人たちの利用を想定している。
タシャは森林火災をめぐる発信を続け、支援をめぐる批判に対しては、注目を集めるためではなく純粋な思いから行っていると説明した。今回の追加によって、煙害から身を守る場所をより多くの住民に届けることを目指す。