Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

Floatの楽曲がGen Zの間で再注目 映画『3 Hari untuk Selamanya』の余韻も

屋外で並ぶインドネシアのバンドFloatのメンバー
画像の掲載元:detikPop(写真:Dokumentasi) ↗

インドネシアのバンドFloatの楽曲が、Z世代の間であらためて注目を集めている。TikTokやReelsで耳にする機会が増え、懐かしさのあるサウンドや、夕方の移動時間に似合う雰囲気が話題だという。

中心にあるのは、2007年公開の映画『3 Hari untuk Selamanya』との結びつきだ。Floatは脚本を読み、監督のリリ・リザと話し合ったうえで、作品のために「Sementara」「Pulang」「Stupido Ritmo」「3 Hari untuk Selamanya」などを書き下ろした。ニコラス・サプトラ演じるユスフとアディニア・ウィラスティ演じるアンバルの旅を、音楽が彩った。

若さゆえの迷いや自分探し、少し立ち止まりたい気持ちを映す曲が、時を経て今の若いリスナーにも響いている。映画と一緒に生まれた楽曲が、短い動画の音源を通じて新しい世代へ届いている。