小甜甜、減量注射で体調悪化と診断を告白 番組で経験を語る
タレントの小甜甜(張可昀)が、テレビ番組「11點熱吵店」で、出産後に体型の変化を気にして減量注射を試した経験を語った。強い吐き気や嘔吐があり、1カ月で体重が約7キロ増えたという。
その後の受診で甲状腺機能低下症と多嚢胞性卵巣症候群が見つかったと説明。番組に出演した小児科医は、注射が甲状腺の病気を直接引き起こす可能性は低く、もともとの傾向に気付いていなかった可能性もあると話した。
小甜甜は休薬後に体重が戻ったことも明かし、減量方法に迷いを感じているという。医師は、減量に取り組む際は事前に医療従事者へ相談し、健康状態に合う方法を選ぶよう呼びかけた。