黄鐙輝、役作りでバス免許を取得 『乩身』は三太子と一緒に見る信徒も

黄鐙輝が高雄映画祭の「推一把工作坊」で、役作りの経験を明かした。役をリアルに見せるため、バスの運転免許を取得したほか、『無罪推定』では実在の人物を訪ね、ベトナム語のアクセントを1カ月練習したという。
演技については、梁朝偉のマスタークラスで聞いた「感情が湧かないときに無理に演じない」という考え方が印象に残ったと話した。共演した朱芷瑩は、役を通して自分になかった人生を理解できると語った。
同じ講座で『乩身』の管偉傑監督は、ドラマの配信後、信徒が自宅の太子爺像と一緒に作品を見たと聞いたエピソードを紹介。物語が現実の信仰生活と結び付いたことに驚いたという。