林韋君が久々にドラマ復帰 親友・簡沛恩の誘いで縦型作品『豪門玩偶』に出演
台湾の俳優、林韋君(リン・ウェイジュン)が10月22日、縦型ショートドラマ『豪門玩偶』の発表会に出席し、久しぶりのドラマ出演について語った。共演者は簡沛恩、方馨、陳謙文。林は陳との親密な場面にも挑戦し、撮影では役に入り込むと自分から抱きつくこともあったという。
二人で浴槽に入る場面は5、6回撮影したそうで、陳は林との共演を「とても心地よかった」と振り返った。演技の相性を指した言葉だと笑って説明し、現場では繰り返し撮影した場面をきっかけに、体力や腰の強さを冗談交じりに話題にしたという。
林が出演を決めたのは、長年の友人である簡から誘われたため。簡は当初、出演料がないことも率直に伝えたが、林は共演者や物語の構成を聞いて引き受けた。撮影を始めると、作品の規模は一般的なドラマにも劣らないと感じたという。
発表会当日は、久々の外出に自分でメイクをした際にヘアアイロンで指をやけどしたうえ、会場の変更を知らず到着が遅れるハプニングもあった。共演する方は若い役と年配の役を一人で演じ分けており、制作費を抑えた作品ながら、簡はスタッフには報酬が支払われていると説明した。