蔡喬菲、『如果我不曾見過太陽』の悪女役 オーディションの一言で抜てき
台湾ドラマ『如果我不曾見過太陽』で悪女役を演じる蔡喬菲。第61回金鐘賞の授賞式を前に、制作陣が彼女の配役を決めたオーディションの様子を明かした。
プロデューサーの麻怡婷によると、蔡喬菲は主演の男女に続いて最初に決まったキャストだったという。普段は「小仙女」のような雰囲気だが、役とは印象が大きく異なる。オーディションで彼女に悪態をつく演技を求めたところ、一言目を聞いてすぐに「彼女だ」と感じたと振り返った。
蔡喬菲は、役に入り込めば難しくなかったと話し、作品が機会をくれたことに感謝を伝えた。現実では気品ある印象の俳優が、短いせりふで強烈な悪女役をつかんだ舞台裏が紹介されている。