韓国映画『活命水特弓隊』台湾公開 柳承龍ら主演作に台湾の旗も登場

韓国のアクションコメディー映画『活命水特弓隊』(Amazon Bullseye)が、10月23日から台湾で公開される。『エクストリーム・ジョブ』の脚本家と『コンフィデンシャル/共助2』の制作チームが組み、リュ・スンリョン、チン・ソンギュ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョらが出演する。
仕事と家庭の危機に直面した元アーチェリー韓国代表ジンボンが、韓国系ブラジル人の通訳バンシクと出会い、アマゾンの弓の名手たちとメダル獲得を目指す物語。劇中には台湾の旗も映り、台湾公開に合わせた小さな見どころとして話題になっている。
アマゾン現地でも撮影
リュ・スンリョンとチン・ソンギュは撮影のため実際にアマゾンを訪問。韓国から現地までの移動だけで約40時間かかり、現地のスタッフや出演者とともに自然や先住民の暮らしを記録したと振り返っている。