小亮哥の老花眼が進行 約10年控えた運転、手術で視力改善
台湾の芸能人、小亮哥が番組「聚焦2.0」で、老花眼の進行と眼の手術について語った。度数は50度から450度に上がり、暗い場所では見えにくくなったため、約10年にわたって車の運転を控えていたという。
手術への恐怖から治療を先延ばしにしていたが、専門家の助言や友人の紹介を受けて決断。本人によると、施術中に痛みはなく、当日から見えるようになった。約3週間後にはもう片方の目も手術し、順調に終えたと振り返っている。
視力が改善したことで気持ちも前向きになったと話す一方、長時間スマートフォンを見下ろす習慣から背骨や手の不調も感じているという。今回の番組では、年齢とともに変わる体調や健康への向き合い方も明かした。