焦凡凡、母親になり感じた戸惑いを共有 「自分にも愛があるから大丈夫」

タレントの焦凡凡が、母親になってからの率直な気持ちをSNSに投稿した。夫で歌手の婁峻碩との間に今年3月、男の子が誕生。育児を続けるなかで、母親になる前に思い描いていた自分とは違うと感じ、「本当の母親になったら、想像していた自分の姿は完全に崩れた」と振り返った。
焦凡凡は、子どものためにできることがまだあるのではと考え、時間が足りないと感じて落ち込むこともあるという。病気にならないか、成長は順調か、眠れているか、十分に飲めているかと心配は尽きない。一方で、自分も同じように育てられてきたと思い直し、子どもに愛情を注ぐ気持ちがあれば十分だと自分を励ました。
最後には、同じように悩む母親たちへ「子どもに一番いいものをあげようと頑張るみなさんこそ、最高のものを受け取る価値がある」とメッセージを送った。飾らない言葉に、同じ新米親から共感が寄せられている。