金鐘61に小林薫と連炳発が登場 台湾の番組・ドラマ部門を彩る海外ゲスト

台湾のテレビ賞「第61回金鐘獎」で、日本の俳優・小林薫とベトナムの俳優・連炳発(リエン・ビン・ファット)がゲストとして登場する。番組部門とドラマ部門の授賞式は、それぞれ10月23日と24日に予定されている。
『深夜食堂』などで知られる小林は、ドラマ部門の舞台に特別ゲストとして参加。昨年、金鐘獎で主演男優賞を受けた連は、ドラマ部門の主演男優賞と監督賞のプレゼンターを務める。台湾の人気番組やドラマの出演者が集まる授賞式に、海外からも顔ぶれが加わる。
番組部門では胡瓜が娘の小禎、息子の胡釋安とともにレッドカーペットに登場する予定で、初めて単独で司会を担う陳漢典は妻のLuluと出席する。ドラマ部門は陳庭妮が初司会を務め、李心潔や謝盈萱ら候補者もレッドカーペットに集う。