IVE「Looks Can Kill」の世界がDDPに登場 映像・レーザー演出やフォトゾーンを展開

IVEが新曲「Looks Can Kill」の先行公開に合わせ、ソウルの東大門デザインプラザ(DDP)で期間限定のコラボレーション企画を始めた。都市のランドマークを新作の世界観に染めるプロモーションとして、映像上映や来場者向けの展示を行っている。
DDPの外壁を使ったメディアファサードでは、映像「POST CREDIT SCENE : GIRL HERO」の特別版を上映。10月26日のミニアルバム発売日からは、レーザーや照明を加えた演出も予定されている。現地にはメンバーが着用したヒーローマスクの展示、フォトゾーン、広報ブースが設けられ、写真をSNSに投稿した来場者には記念ポストカードが贈られる。
ソウル市とソウルデザイン財団によると、映像上映は10月19日から11月30日まで続き、フォトゾーンなど一部の企画は11月1日まで実施。会場内のカフェでは新曲をテーマにした特別ドリンクも販売する。企画ごとに終了日が異なるため、訪問時は公式案内の確認が必要だ。
今回の取り組みは、Kポップの新作発表とソウルの文化施設を結び付ける都市プロモーションの一環。IVEは10月26日に同名のミニアルバムをリリースする予定で、DDPを訪れる人が新曲のビジュアルや演出を現地で体験できる機会となる。