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女子バスケ韓国代表のカン・イスル、WNBA挑戦へ アジア大会金メダルの舞台裏も語る

韓国女子バスケットボール代表のカン・イスルが、米女子プロリーグWNBAのフェニックス・マーキュリーと契約し、2027年4月に渡米する予定だと明かした。10月21日放送予定のMBC『ラジオスター』では、米国挑戦と、2026年アジア大会で韓国が12年ぶりに金メダルを獲得した試合を振り返る。

カンは以前、WNBAのトレーニングキャンプに招待されたものの、最終ロースター入りは逃していた。今回あらためてマーキュリーと契約し、来年春から米国でプレーする準備を進めているという。

番組では、アジア大会の決勝で日本を破り、韓国女子代表が久々の頂点に立った一戦にも触れる。カンは中国代表の身長226センチのジャン・ズーユーを相手にした経験を語り、ゴール下で体格差を生かされるなか、韓国側は「2点を許しても、こちらは3点を取る」という考え方で対抗したと説明する。

競技への関心を高めたい思いも

カンは女子バスケットボールをより多くの人に知ってもらいたいという願いも番組で語る予定だ。放送では、アジア大会後に中国メディアがカンや同僚のパク・ソヒを「美人バスケットボール選手」として紹介した話や、カンが披露するダンスにも話題が及ぶ。