故カン・ジヨンさんの妻、SNSで心境を投稿 「約束を口実にうそをついた人の問題」
韓国の元プロサッカー選手、故カン・ジヨンさんの妻が、夫の死後に自身のSNSへ心境をつづった。投稿では、守れない約束をしたことや、その約束を口実にうそをついたことへの怒りを表し、「信じた人をなぜ軽んじるのか」と訴えている。
妻は続けて、誰が自分を追い詰めているのかと問いかけ、「私は知らないことを知っていると言ったことも、うそをついたこともない」と投稿。最後に、相手に対して「生きている間、いつどこにいても恥じていてほしい」と記した。投稿からは批判の相手や経緯は明らかになっていない。
夫婦で出演した番組と、その後の呼びかけ
カンさんと妻は2025年2月から3月にかけてJTBCの「離婚熟慮キャンプ」に出演し、番組内では親族との経済的な問題について語っていた。カンさんは兄の事業に関する保証債務など、家庭の困難についても明かした。
カンさんは番組出演から約2か月後の2025年4月、35歳で亡くなった。報道によれば、放送局は出演回のVODを削除し、番組関係者が哀悼の意を示した。その後、妻は家族への憶測を控えるよう求めたこともある。今回の投稿について、現時点で報じられた内容だけでは特定の相手や争点は確認できない。