キム・ホジュン、8月に右足首を手術 リハビリで回復に専念
歌手キム・ホジュンが、8月に右足首の手術を受け、現在は回復に努めている。本人側は10月21日、入院して手術を受けたことを明らかにし、物理療法などを続けていると伝えた。
報道によると、右足首の靱帯は収監前から状態が悪く、服役中に十分な治療を受けられなかったという。本人側は6月の出所時にも両足首の状態が良くないと説明していた。今回の発表では、まず右足首を手術して回復を進めていることが確認された。
キム・ホジュンは2024年の交通事故をめぐり、危険運転致傷などの罪で懲役2年6か月の判決が確定し、今年6月に仮釈放された。出所後の活動再開について、本人側は現時点で具体的な予定はないとし、当面は治療と回復に専念する方針を示している。