NEXZ、初のアジアツアーがソウルで開幕 7人それぞれのソロパフォーマンスも披露
NEXZが10月17、18日の2日間、ソウルのオリンピック公園オリンピックホールで初のアジアツアー『NEXZ 1ST ASIA TOUR ‘SAUCIN' THE WORLD’』を開催した。2024年5月のデビュー以来初めてのアジアツアーで、ソウル公演を皮切りに各地を巡る。メンバーは、ツアー名には最新タイトル曲「SAUCIN'」の意味を広げ、自分たちの音楽と色で世界をつかみたいという思いを込めたと説明した。
公演は「Mmchk」「NALLINA」「O-RLY?」などを続けて披露し、冒頭から勢いのあるダンスで観客を引き込んだ。グループ曲に加えて、YU、SEITA、HYUI、SO GEON、YUKI、HARU、TOMOYAがそれぞれの持ち味を生かしたソロステージも披露。メンバーが客席近くまで移動する場面もあり、会場のファンと近い距離で盛り上がった。
日本で6月にリリースした3枚目のEP『Hellmate』からは、同名曲と「Hands up, Yo!」を韓国の公演で初披露した。メンバーは、初のアジアツアーを実現できたのはファンのおかげだと感謝を伝え、各地で一緒に思い出を作りたいと意気込みを語った。
NEXZは9月にラテンアメリカの音楽フェスティバルにも出演し、4地域を回ったばかり。ソウル公演では、デビュー3年目を迎えた7人のチームワークと、個々のパフォーマンスを生かしたステージを見せ、初のアジアツアーのスタートを飾った。