吳綺莉、アジア小姐決勝前に水着が紛失 予備の一着で本番へ

1990年のミス・アジア優勝者、吳綺莉が、伍詠薇の番組『九運会客室2』で選美大会にまつわる過去を語った。自由娛樂によると、決勝当日の出番前に水着が見当たらなくなり、舞台裏が慌ただしくなったという。
衣装スタッフが予備の水着を用意し、吳綺莉はそれに着替えて無事に登場できた。本人は当時の出来事を今も覚えていると話した。
番組では、祝賀生放送で林百欣に付き添っていた際、別の女性に押されて転倒したというエピソードも語った。この転倒の話は別の記事で紹介されている。今回の報道では、水着がなくなったことや、長年たっても記憶に残る当日の舞台裏が伝えられた。