Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

ジョージ・クルーニー「ノア・ワイリーになりたい」 受賞直後のポッドキャストで本人が軽妙な返答

医療ドラマ『ザ・ピット』のポスター。ノア・ワイリー演じるロビーが患者のそばに立つ姿が描かれている。
画像の掲載元:スター ニュース(HBOドラマ『ザ・ピット』のポスター) ↗

ノア・ワイリーがPeople誌の2026年「最もセクシーな男性」に選ばれた発表を受け、長年の共演者ジョージ・クルーニーの過去の言葉と、本人がポッドキャストで披露した冗談が注目を集めている。二人は医療ドラマ『ER』で共演し、1996年には同誌の「ERのセクシーな男性たち」の表紙にもそろって登場した。

クルーニーは今年初めの授賞式でワイリーを「これまで会った中で最も親切な人」と称え、「大きくなったらノア・ワイリーになりたい」と話していた。クルーニー自身もPeople誌の同じ称号に1997年と2006年の2度選ばれている。ワイリーは今回の選出について、クルーニーに白髪の自分を誇らしい父親のように思ってもらえたら、と語った。

発表と同じ日に出演したエイミー・ポーラーのポッドキャストでは、ポーラーが「選ばれるまで出演しないと言っていたそうですね」と冗談を振り、ワイリーは「ちゃんと話すことが必要だった」と応じた。前年の受賞者が英国出身のジョナサン・ベイリーだったことを受け、ワイリーは「美の国境を厳しく取り締まる」と、称号を米国外へ渡さないかのような冗談も披露した。