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バイオリニストのノエラ、主演映画が米映画祭で審査員大賞 企画・脚本・演奏も担当

アウェアネス映画祭のロゴが入った背景の前で、トロフィーを手にするノエラ
画像の掲載元:ニュース1(ノエラ提供) ↗

バイオリニストで融合芸術家のノエラが企画・脚本を手がけ、主演と演奏も担った長編映画『Alchemy in Venice』が、米ロサンゼルスで開催されたアウェアネス映画祭で長編劇映画部門の審査員大賞を受賞した。映画祭の最高賞にあたる賞で、作品は約1000本が出品された同映画祭のクロージング作品として上映された。

ジョン・フィッツジェラルド監督作の同作は、芸術と人間の関係や、本当の自分を探す過程を描く。ノエラが演じるスアは、新たな表現の道を模索するバイオリニストで、クラシック音楽を学びながらジャンルの垣根を越えてきたノエラ自身の歩みも重ねられている。エリカ・エレニアック、イヴ・ガーヴィー、ジェフ・フィリップ、エスター・ムーンらも出演。10月16日にニューポートビーチ映画祭で世界初上映された2日後の受賞となった。