SNH48林舒晴、ファンとの私的な連絡と発言を謝罪 恋愛関係の臆測は否定

SNH48の林舒晴(リン・シューチン)が10月23日未明、ファンと私的に連絡を取り、会っていたことや、私的な会話で不適切な発言をしたことを認め、手書きの声明で謝罪した。自由娛樂によると、ファンから贈られた品について「持ち帰るのが面倒」「価値が高くない」と話したやり取りも拡散。林は、疲れていた時に考えずに口にした冗談だったと説明し、ファンの気持ちを傷つけたと反省を示した。
林は声明で、メンバーの規則に反してファンと連絡・面会したことを認める一方、ネット上で広まった交際や親密な関係を巡る話は否定した。相手とは前年に連絡を絶っており、流出した会話の一部は文脈を切り取られているとも主張している。
17歳から26歳までファンに支えられてきたとして、信頼を損ねたことへの後悔をつづった林は、騒動の重圧から姿を消して終わらせたいと思ったことも明かした。それでもグループを離れず、処分を受け止めてやり直す考えを示し、今後はファンの思いを軽んじないと約束した。