LAWA、初の創作アルバムのMVで大胆な演技 即興の柔軟ポーズが話題に

LAWAが初の創作アルバム『活著的副作用』を発表。同名曲のミュージックビデオでは、トイレからカメラに向かって床をはう動きや、体を丸めたポーズなど、思い切った演技を見せている。完成映像を見た本人は、宇宙人のETのようだと笑ったという。
命や成長をめぐる葛藤を表現するため、今回は手作り感のある映像と、感情に合わせて動く一発撮りを意識。床に置かれたカメラを見て、赤ちゃんのように体を縮める動きを即興で加えたところ、スタッフからも好評だった。
LAWAは11月10日に単独公演を予定している。舞台演出を取り入れ、過去にコンテストで歌った曲のアレンジも披露する計画だという。