Chermaine Kumar、空き缶29個の返却中に男児から不満 「譲るのは自発的であるべき」

シンガポールの女優Chermaine Kumarが、飲料容器の回収機で29個の空き容器を返却していた際、2個だけ持っていた小学生から待ち時間への不満を向けられたと明かした。返却の順番をめぐり、ネット上でも議論になっている。
Chermaineは動画で、男児が「500個も入れている人を待たないといけない」といった趣旨の言葉を口にしたと説明。実際に彼女が持っていたのは29個だったという。彼女は、先に来た人から利用するのが列の基本であり、相手が期待しているからと譲ることを求められるなら、それは本当の親切なのかと疑問を投げかけた。
一方で、少量の容器を持つ男児に先を譲るべきだったとの意見も寄せられた。別の利用者からは、男児の2個も一緒に回収すれば早く済んだのでは、という折衷案も出ている。Chermaineは、回収箱が満杯で過去7日間に4度出直した経験にも触れ、近くの回収機の稼働状況をReturn Rightのウェブサイトで確認できると紹介した。