オ・デファン、故キム・ジュヒョクとの思い出を語る 「訃報を見て車内で泣いた」

俳優オ・デファンが、駆け出しの時期に世話になった故キム・ジュヒョクとの思い出を語った。10月24日に公開された自身のYouTubeチャンネル「대환영」の動画で、ドラマ『新兵4:サボタージュ』で共演した後輩たちとの旅行中にエピソードを披露した。
2013年のドラマ『亀巖ホジュン』で端役を務めていた頃、キム・ジュヒョクから誕生日を祝う食事に誘われたという。何が食べたいか聞かれ、当時あまり食べられなかった寿司を希望。回転寿司店で40皿以上食べたと振り返り、「体格に似合ってよく食べるね。もっと食べて」と勧められた記憶が今も鮮明だと話した。
その後は連絡を取れないまま時が過ぎ、映画『安市城』の撮影帰りに訃報を知った。マネージャーから知らせを聞き、車内で声を上げて泣いたという。「ごちそうしてくれた方に、きちんと感謝を伝えられなかった」と悔やみ、改めて感謝を口にした。
同席したオ・ヨンも、時代劇の撮影時にキム・ジュヒョクが端役の出演者まで食事に連れて行ってくれたと回想。オ・デファンは後輩に、時間と余裕があれば食事をおごってあげてほしいと伝えた。