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オ・ジョンテ、少女時代テヨンのステージ乱入を回想「最初はスタッフかと」 母から感謝の電話も

韓国のお笑い芸人オ・ジョンテが10月16日放送のKBS1『アチムマダン』で、2011年に少女時代のテヨンが公演中に観客に手をつかまれた出来事を振り返った。本人が当時の動きを説明し、テヨンの母から感謝の電話を受けたことや、ファンから贈り物が届いたことも明かした。

ステージに上がった男性をスタッフだと思った

番組でオ・ジョンテは、自身が司会を務めていたステージに人が上がってきたため、最初はスタッフだと思って駆け寄ったと説明した。男性がテヨンの手を強くつかみ、舞台の外へ連れて行こうとしていると気づき、彼女の手をほどこうとしたところ、警備員が男性を制止したという。

客席からは警備員の姿が見えず、自分だけが目立ったため、騒動後に『国民的英雄』と呼ばれ、家の前に多くの記者が集まったとも話した。

テヨンの母から電話、ファンから贈り物

オ・ジョンテによると、テヨンの母から『助けてくれてありがとう』という電話があった。本人は、助けたというより手を離そうとしたのだと答えたという。少女時代のファンからは贈り物がたくさん届き、子どもたちが開けてしまったという後日談も披露した。

2011年の公演中に起きた出来事

今回の回想の対象は、2011年4月17日にソウルで開かれた『エンジェルプライス・ミュージック・フェスティバル』での出来事。少女時代の公演中に男性客がステージへ上がり、テヨンの手をつかんで連れ出そうとした。司会を務めていたオ・ジョンテやメンバーのサニーらが対応し、男性は警備員に制止された。当時の事件そのものは日本語でも報じられており、今回の番組ではオ・ジョンテが現場での認識や、その後に寄せられた感謝について改めて語った。