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オ・サンウク、後輩を支えた「僕がやる」 アジア大会団体戦の裏側を公開

韓国のフェンシング選手オ・サンウクが、2026年アイチ・ナゴヤアジア大会の男子サーブル団体戦で見せたリーダーシップと、大会前後の負傷について語る。10月17日放送のMBC『全知的おせっかい視点』では、金メダルをともに獲得したト・ギョンドン、パク・サンウォンとの練習や、試合を振り返る食事会の様子が紹介される。

逆転を託された場面で「僕がやる」

韓国が日本との団体戦決勝で追い込まれた場面、オ・サンウクは後輩たちに「僕がやる」と声をかけて最終局面に臨んだ。韓国メディアの報道によると、相手にあと1点を許せば敗れる状況から4点を連取し、45対44で逆転勝利。個人戦に続く金メダルで2冠を達成した。番組では、ト・ギョンドンやパク・サンウォンらと当時の心境を語り合う。

負傷を抱えながら次の大会へ備える

番組では、オ・サンウクがアジア大会出場のため腰の手術を延期したことや、個人戦決勝で足首を痛めていたことも明かされる。日本から帰国した翌日には、全国体育大会とワールドカップに向けた練習を開始。団体戦をともに戦った後輩たちと汗を流す姿を通して、試合中の頼れる先輩としての一面と、競技を続ける日常が描かれる。