オ・サンウク、アジア大会MVP賞金3000万ウォンに「コンディションがよかった」

フェンシング韓国代表のオ・サンウクが、アジア大会で韓国選手団のMVPに選ばれた際の賞金について語った。10月25日放送のJTBC『冷蔵庫をよろしく』アジア大会特集に、柔道の金メダリスト、ホ・ミミと男子400メートルリレー銅メダリストのビウェサ・ダニエル・ガサマとともに出演した。
番組でMVP選出の感想を尋ねられたオ・サンウクは、収録前日に知らせを聞いたと説明。賞金があると知って耳を傾けたと振り返り、金額は3000万ウォンだと聞いて「昨日はコンディションがよかった」と冗談交じりに話して笑いを誘った。
共演した選手たちもオ・サンウクへの憧れを明かした。ホ・ミミは選手村の食堂で見かけて芸能人のようだと思ったと話し、ビウェサ・ダニエル・ガサマは団体戦決勝での逆転を見て、すぐにファンになったと語った。