オ・サンウク、帰国後にラーメン4袋 試合前の食事も明かす
フェンシング韓国代表のオ・サンウクが、10月17日放送のMBC『全知的おせっかい視点』に出演。2026年愛知・名古屋アジア大会で金メダルを2つ獲得して帰国した翌日の様子を紹介し、試合前後の食事について語った。
日本滞在中は韓国のインスタントラーメンを持参せず、持ち歩いていたタコの塩辛をご飯のお供にしていたという。番組では、その塩辛の消費期限が9月20日だったことにも触れられた。帰国後はラーメンを4袋調理し、久しぶりの味を楽しんだ。
コーチによると、オ・サンウクは試合前のルーティンやジンクスがほとんどなく、試合開始5分前にハンバーガーを食べたこともある。本人は、試合前に食べると体が重くなると考える選手が多い一方で、自分はそうした感覚を乗り越えるために食べると説明した。大会を終えた後も、全国体育大会に向けた回復トレーニングを始めている。