オク・ジュヒョンが購入した190億ウォンの「漢南ザ・ヒル」に競売開始決定 債務の事情は未公表

歌手・ミュージカル俳優のオク・ジュヒョンが購入したソウル市龍山区の高級住宅「漢南ザ・ヒル」について、ソウル西部地裁が任意競売の開始を決定したと韓国メディアが10月29日に報じた。所有権移転登記から約6か月後の決定となる。
マイデイリーなどによると、競売の申立人は韓国金融資産管理貸付会社で、請求額は約21億7,000万ウォン。登記簿には4件の根抵当権が設定され、債権最高額の合計は237億ウォンとされる。オク・ジュヒョンは2025年5月に売買契約を結び、2026年4月に所有権移転登記を完了。購入額は190億ウォンで、本人にとって初めての住宅購入と報じられていた。
一方、競売が申し立てられた具体的な理由や実際の債務額は明らかになっていない。現時点で決まったのは競売開始で、鑑定額や入札日などは未定と各社は伝えている。