実写「ストリートファイター」、ゲームの技と90年代の空気を大胆に再現

対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」の実写映画を、TV리포트がレビューした。作品は1990年代のゲームセンターを思わせる小道具や衣装で、シリーズが人気を集めた時代の雰囲気を前面に出しているという。
記事では、リュウ役のアンドリュー・コージー、ケン役のノア・センティネオ、春麗役のカリーナ・リャンら、おなじみのキャラクターが登場すると紹介。波動拳や昇龍拳などゲームの技を実写で見せる場面も、原作ファンには胸が躍るポイントとして挙げられた。
アクションは洗練されたリアリティよりも、あえて大げさで素朴なゲームらしさを押し出した作り。懐かしい空気を楽しめる一方、シリーズやゲームセンター文化になじみのない人には、古風で好みが分かれる可能性もあると評している。