韓国フェンシングのオ・サンウク、腰の手術を延期してアジア大会へ 決勝では足首も負傷
MBCのバラエティー番組「全知的おせっかい視点」は、10月17日放送の第420回で、フェンシング韓国代表オ・サンウクのアジア大会での負傷と大会後の練習を紹介する。番組予告によると、オは大会前、腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要な状態だったが、出場のため手術を延期した。
個人戦決勝では試合序盤に相手選手とぶつかり、足首も負傷した。番組予告では、オが当時を「足首がしっくりこない感覚だった」と振り返るという。強い痛みを抱えながらも、決勝を制して金メダルを獲得した。
アジア大会で2冠を達成したオは、帰国翌日から練習を再開。全国体育大会やワールドカップを控え、コアや下半身の筋力、フットワークを鍛える様子のほか、パク・サンウォンとの練習試合も番組で紹介される。放送は17日午後11時から。