クラウディン・バレット、司会者2人をサイバー名誉毀損で告訴 NBIに申し立て
フィリピンの俳優クラウディン・バレットが10月21日、芸能コラムニストのクリスティ・フェルミンと共同司会者ロムメル・チカを相手取り、サイバー名誉毀損の申し立てを行った。パサイ市の国家捜査局(NBI)本部で手続きをしたとABS-CBNが報じた。
バレット側は、2人が自身の精神状態や私生活について述べた内容が評判を傷つけたと主張。繰り返し標的にされてきたとして「もう本当に止まらなかった」と話し、家族や応援する人々への影響も含め、状況が精神的な負担になっていると語った。これは申し立ての段階で、記事は相手側の見解を伝えていない。