何沛珈、恋愛リアリティー番組への批判に涙 旧友が学生時代の努力を回想
香港のタレント、何沛珈(ロクサンヌ・ホー)は、恋愛リアリティー番組『女神配對計劃2』への出演後、視聴者から批判を受けた。『香港01』のインタビューで、芸能界で6年間積み重ねてきた努力まで否定されたように感じたと涙ながらに話し、妹から「芸能界を辞めるの?」と尋ねられたことも明かした。
一方、10年前に学生コンテスト用の短編動画へ彼女を起用した旧友は、当時の何沛珈が数百香港ドルの謝礼で2、3日撮影に参加し、疲れを見せても不満を口にせず、仕事に真剣だったと振り返った。香港中文大学の看護学科に在学中は、家計を助けるため学業とモデルの仕事を両立し、学部長表彰の対象にもなったという。友人は、番組の演出と本人の日頃の姿を分けて見てほしいと呼びかけている。