元JBJケンタ、4億ウォンの負債を告白 口座差し押さえで「手元に千ウォン」

ボーイズグループJBJ出身のケンタが、グループ解散後に会社を離れた際、4億ウォンの負債を抱えたと明かした。スポーツ朝鮮によると、YouTubeチャンネル「ICU」の動画で、現在の暮らしや活動について語った。
ケンタは、負債を返さなければという責任感があり、一度はアイドルを辞めようと考えたこともあったと振り返った。燃え尽きたようになり、人生で初めて目標を失ったという。最近は再び目標ができ、まずは借金を返したいと話した。
借金を抱えた時期には口座を差し押さえられ、手元に千ウォン札が一枚だけになったこともあったという。翌日の食事を心配するほど生活が厳しく、周囲の先輩たちが米などを送って助けてくれたと語った。助けてもらった恩を返すことが、自分の人生を歩む原動力になっているとも話している。