『私たちのバラード2』キム・スアの歌にウ・ジュジェ涙 自立支援住宅への当選も報告

SBSの音楽番組『私たちのバラード2』第4回が10月26日に放送され、2回戦の1対1デスマッチが始まった。青少年シェルターで暮らしながら音楽の夢を追う19歳のキム・スアは、デンマークで音楽を学ぶユ・ヘリと対戦。ステージではユン・サンの「사랑이란」を歌い、審査員席のウ・ジュジェらの涙を誘った。
キム・スアは、1回戦を通過した後にシェルターの友人たちへ合格を報告したところ、「おいしいものを」と頼まれて一人ずつアイスクリームを配ったと明かした。また最近、自立準備中の若者向けの買い取り賃貸住宅に当選し、近くシェルターを出る予定だという。番組では、出演後に良いことが続いていて幸せだと語った。
歌を聴いたウ・ジュジェは、自分は悲観的に考えすぎていたのかもしれないと振り返り、キム・スアの歌から大切なものに気づかされたと話した。同じ回では、イ・ミヌとキム・ソヌムも対決。リッサンの「사랑은」とノウルの「만약에 말야」をそれぞれ歌い、77対73の4票差でイ・ミヌが勝って3回戦へ進んだ。