ナタリー・ホルシャー、DJ出演収入を森林火災の被災者支援に寄付

ナタリー・ホルシャーが、ポンティアナックでDJとして出演した際の収入全額を、森林・土地火災(カルトゥラ)の被災者支援に充てた。KapanLagiによると、寄付先はルマ・ザカット(Rumah Zakat)で、同団体がInstagramの共同投稿で受け取りを公表した。
発端は10月22日夜のDJ出演だった。煙害の影響がある現地の空気に心を痛めたナタリーは、出演後に得る収入をカリマンタンなどの火災支援へ寄付するとInstagramで表明。その後、寄付を託されたルマ・ザカットが感謝を伝えた。金額は公表されていない。
同記事は、インドネシア保健省の集計として、10月22日までに急性呼吸器感染症(ISPA)が33万3470件報告され、そのうち7万5172件が5歳未満の子どもだったとも伝えている。ナタリーの今回の寄付は、火災の影響が続く地域を出演収入で支える取り組みとなった。