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BIGBANG、ハノイ初日公演でひざまずき感謝 ベトナムのVIPが大合唱

ハノイ公演のステージで、G-DRAGON、SOL、D-LITEが観客に向かってひざまずく
画像の掲載元:Ngôi Sao(写真:Mytty) ↗

BIGBANGのG-DRAGON、SOL(テヤン)、D-LITE(デソン)が10月24日、ハノイのミーディン国立競技場で行ったワールドツアー初日の終演後、ベトナムの観客にひざまずいて感謝を伝えた。Ngôi Saoによると、会場には数万人が集まり、アンコールまで声援を送り続けた。

20周年を記念する「XX:COSMOS」ツアーのハノイ公演は、25日までの2日間開催。初日は「Blue」「Haru Haru」「Fantastic Baby」などのヒット曲に加え、3人それぞれのソロステージも披露された。「Haru Haru」では観客のファンチャントが大きく響き、海外のファンからもその一体感を称える反応が寄せられたという。

交流の時間には、D-LITEがベトナム語であいさつし、SOLはフォーが好きだと話して会場を沸かせた。SOLはこの夜を「best show ever」と表現。公演後も観客はすぐに帰らず、3人はアンコールの最後に改めて客席へ感謝を示した。

チケットを手にできなかったファンも会場の外に残り、場外で音楽に合わせて踊ったり、場内のライブ配信を見たりして公演を楽しんだ。別の現地報道では、終演後の23時48分ごろにD-LITEが先にホテルへ戻り、日付が変わる頃にG-DRAGONとSOLも到着したと伝えている。