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ラヒム・ラザリ、長年の芸能・放送界への貢献で「セリ・アンカサ功労賞」受賞

トロフィーを手に壇上でスピーチするラヒム・ラザリと、賞品の車を模したパネルを囲む関係者
画像の掲載元:Gempak ↗

マレーシアの俳優・演出家ラヒム・ラザリが、「セリ・アンカサ賞2026」の功労賞にあたる「トコー・セリ・アンカサ」に選ばれた。授賞式は10月24日夜、プトラジャヤ国際会議場で開かれ、通信相のファーミ・ファジルから賞を受け取った。

元スポーツ解説者でもあるラヒムは、受賞を「自分がとても敬愛する賞」と表現し、何十年も仕事を続けた後に評価されたことを幸運に感じると喜びを語った。国営放送RTMに常勤で勤めたことはないものの、仕事にはそれ以上の熱意を注いできたとも話している。

賞に伴い、ラヒムにはプロトンの電気自動車e.MAS 7(15万リンギット相当)、現金1万リンギット、CIMBからの8,000リンギット、ホテル宿泊を含む旅行パッケージが贈られた。第37回となる今年のセリ・アンカサ賞では、テレビ、ラジオ、新メディアの60部門が設けられた。