Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

丞磊、牌卓の10秒で「民国の少帥」に 実は麻雀未経験に近い意外な素顔

ドラマ『玉簟秋』の丞磊が、ベスト姿で椅子に腰掛けている
画像の掲載元:鏡報(微博から転載) ↗

中国の俳優・丞磊(チョン・レイ)が、時代劇『玉簟秋』の麻雀卓を囲む場面で話題を集めている。鏡報は、牌を押し出して視線を上げる約10秒のシーンが抖音で単日に4300万回以上再生され、役柄の「民国の少帥」らしさを印象づけたと報じた。

丞磊が演じる虞昶軒は、表向きは気ままな御曹司のようでいて、内に深い計算を秘めた少帥。牌を前にした余裕ある仕草や目線のやり取りが、人物の存在感を短い場面で見せている。一方、丞磊は作品の宣伝配信で、実は麻雀をまったく打てず、卓についた経験もほとんどないと話していたという。

作中では、虞昶軒が学生の葉平君(徐若晗)と殺人事件に巻き込まれ、10日間で事件を解決する賭けを交わすことから物語が動き出す。鏡報によると、『玉簟秋』は台湾のCATCHPLAY+で配信中。画面の中の堂々とした麻雀姿と、本人の意外な素顔の対比も注目を集めている。