ミランダ・カー、腸の炎症で食事を調整 好きな卵も控える日々

ミランダ・カーが、長年悩まされてきた健康問題と食生活について語った。『Stellar Australia』のインタビューで明かしたのは、直腸に炎症が起きる「プロクティティス」と診断された経験。体に合わない食べ物を避けるため、以前は好物だった卵も控えているという。
ミランダは血液検査を受け、症状と向き合いながら食べるものに気を配ってきたと説明。卵のほか、体に合うたんぱく源としてバイソンや鹿肉を選ぶこともあるそうだ。一方で、4人の子どもたちには同じ食事を求めておらず、子どもたちは卵を食べている。「私は卵が大好き。恋しい」と、好物を控える気持ちも明かした。
自身に炎症を起こす食品が、誰にとっても同じ影響を与えるわけではないとも強調。ミランダ個人の体調に合わせた選択であり、誰もが同じ食事制限をする必要はないという。健康を意識する母としての考えと、卵を恋しがる率直な一言が伝えられた。