台湾の美容系インフルエンサー蕭伊、告訴をめぐり不起訴処分と説明

台湾の美容系インフルエンサー、蕭伊が10月24日、Instagramに投稿した動画で、過去の投稿をめぐる告訴について説明した。8月18日に公開した文章が別の女性インフルエンサーから訴えられるきっかけになったと振り返り、最近、不起訴処分の通知を受けたと明かした。
蕭伊によると、当時の投稿では、ある女性インフルエンサーが元交際相手名義の家に住み、その家は元交際相手の自宅から徒歩約5分の距離にあり、関係する時期が1年半以上重なっていたと記したという。相手はこれを、自身が交際に割り込んだ、あるいは金銭的な援助を受けていたと示唆する内容だと受け止め、8月末に法的措置を取ったと蕭伊は説明した。
蕭伊は、投稿で「第三者」や「援助を受けた」といった表現は使わず、相手の身元も明かしていなかったと主張。動画では、今回の処分を受けて経緯を伝えた一方、告訴をめぐる自分の見解も語った。相手方の主張や処分について、記事は蕭伊の説明に基づいて報じている。